江戸の蕎麦を食べる!

2007.2.22|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日は午前中、久しぶりにSAREX専務理事を兼ねるオプコード研究所代表の野辺さんの事務所を訪ねました。

1時間ほど、工務店のあり方や今後のKJ WORKSの方向性などを雑談交じりに話し合った後に、本題の江戸蕎麦めぐり?のため、野辺さんについて行くことになったのですが、予定していた蕎麦屋さんが木曜日定休と言うことで、目黒界隈にある別の2件の蕎麦処を訪ねる事となりました。

最初の店で、湯葉蕎麦を!2件目ではかき揚げ天ぷらの露でざる蕎麦をご賞味させていただきました。流石、江戸!味も良く効いているのですが・・・けど、なんせ辛い!?辛口好きで育った元岐阜県人なのですが、30年以上関西に親しんで、素材の味を楽しむ感覚に慣れた私には、勢いで食べる感じの江戸の蕎麦は、すいすいとは食べられませんでした。

「美味しいのですが辛い!」これが素直な感想です。食べている最中に、無性にお茶なんぞ飲んだりして・・・・・けど、これが関西風味になってしまうと、それはそれで、あんまり様にならない気もして、やっぱり地域性ってあるものだと、感じた次第です。

東京で、普段は別段気にもせず食事をしているのですが、今回、改めて野辺さんに名物の江戸蕎麦のお店に連れて行ってもらい、なにやら妙にうろたえた私でありました!

 風情のある店構えです

 辛く思うのは私だけでしょうか!?