「ぜー六」のアイスモナカ

2007.12.27|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

アイスモナカ「ぜー六」の紹介記事

12月26日(水)の晩遅く、朝日新聞の夕刊に目をやると、懐かしい「ぜー六」の記事が載っていました。

もう30年以上前に覚えたお店ですが、その当時からここのオヤジさんは、結構年に見えたので、まだ79歳とはびっくりしました。まだまだ若い!

当時から、「ぜー六」って変な店の名前やな〜!と思っていたのですが、それ以上詮索する事も無く、夕刊を読んで今更ながらようやく?理解しました。

身分、太刀、学、禄(給与)、閥(家柄)、引(コネ)。上方商人が「商売に六つの贅沢な物」とする心意気を店の名前にしたというのです。

・・・・・で、今朝は大阪市内に出かけた事もあって・・・場所的には全く違う距離なのですが、なにやら自分の知っている懐かしいお店の新聞記事に釣られて、ついつい寄り道をしてしまいました!

「おっちゃん、アイスモナカ、20個と10個に分けて・・・」「帰るのに何分ぐらいかかる?」「1時間ぐらいかなあ〜?」「あかん、そら〜もたんわ?50分にしとき!」かかる時間まで勝手に決める!面白い人なんです。保冷庫に入れたり、保冷材を使わず、新聞紙の枚数の包みで時間を決めるという面白いオヤジさんです!

本町通に面したお店
記憶では昔からオヤジさんの頭、光っていましたような!?

会社に20個、家に10個
合計30個頼んで待つ間は、店内で昔懐かしいカップで1杯200円の美味しいコーヒーを飲みます

作りたてのアイスモナカ
作りたてのモナカの皮が硬くならないようにと、保冷材ではなく、新聞紙でぐるぐる巻きにして包んでもらうと、会社に持ち帰っても、こんなに美味しそうなんです。???食べないと分からんですよね!まあ、一度、ご賞味を!