稲盛和夫さんとある記事に感化されて?

2007.3.30|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

稲盛和夫さんの本を何冊も読みながら、肉体と魂は別物ということを私自身も同感と考えているのですが、そんな時に、ある記事に次のような話が紹介されていました。

「足の裏は全体重を支えてくれている大事な部分。しかし、一番目立たないところにあって、いつも黙って仕事をしてくれる。そんな足の裏に感謝の気持ちを持って、丁寧にさすってあげましょう」との講師の言葉に、Yさんは大いに感じるものがありました。その日から毎朝毎晩、足の裏を感謝の気持ちを込めて撫でる実践が始まったのです。二カ月ぐらい経った頃のこと、Yさんが足の裏を何気なく見てみると、なんと両方の足の裏がツルツルになっているではありませんか。しかも右の足裏は長年水虫を患って皮膚も汚い状態だったのですが、その水虫まで治ってしまっているのにビックリ。Yさんはこの体験を通して、人間の心と肉体は密接なつながりがあるのだということを痛感せずにはいられませんでした。

私は20歳の晦日の日に、故郷の岐阜県内のスキー場で、複雑骨折、脱臼、捻挫、じん帯損傷とかなり重症な怪我をしてしまいました。病院で応急措置を施した年明けに下呂温泉近くの整骨院で直し、その年の12月から痛む足に無理をしながらも、若気の至りか、毎年スキーに出かけていました。そのそんな古傷が、40歳ごろから寒いときや梅雨時にうっとおしい痛みとなって現れるようになり、最近では健康の為と思っても走ることさえできません。

2週間ほど前、私は、この文面を目にして、その晩から毎晩お風呂で、「毎日ご苦労さん!明日も宜しく!」って、痛んだ足を中心に揉みほぐしています。

・・・と、早速その次の朝、前日まで痛かった右足が痛みません!?効果覿面と気を良くしていたのですが、その後は、揉み解しても痛む日もあり、今朝なんぞ、かなり痛いのです。

肉体と魂は別物ですから、魂が肉体を褒めてあげれば肉体も喜んで痛みも消える???そう思って精進?を続けるのですが、どうも私の肉体は言うことを聞いてくれません?

・・・・・・いやいや、感謝が足りないのかも???感謝感謝!