新年初蕎麦打ち

2008.1.14|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

「丸出し」といいます
蕎麦粉は、日立産ですが、1.5キロの量をまとめるのは結構厳しい!

リズムに乗れません!
蕎麦切りは、ひざでリズムを取りながら包丁を下ろし前に出す感じで切るのですが、どうも、今日は上手くありません。確かに1.5キロの量は厚みもあって、手ごわいのも事実なのです!

今日が2008年の初蕎麦打ちです!

故あって、今日は1.5キロの蕎麦を打ちました。ざっくり感とさらさら感のそば粉を掛け合わせ、明日の晩にも美味しくいただけるようにと、2:8で打つことになりました。

いつもは1.5:8.5なんですけど・・・「よく10割蕎麦でなきゃあ蕎麦と違う?」なんて言う人もいますが、何を根拠に言うのか蕎麦打ちを5年近くだらだらと打ち続ける私には・・・自分で打ち出したものですから、なお更よく意味がわかりません。

2:8や、1.5:8.5であっても、蕎麦職人の蕎麦粉のまとめ方で、美味しさや食感は出来上がるんです!なんてことが何となく分かるようになってきつつあるのです・・・

話を蕎麦打ちに戻しますが、そば粉1.5キロは流石にこねるのも、練り上げも中々大変、ましてや丸出し、四つだし・・・・・切りと『へとへと』です。

今日は、切りがさっぱり上手くゆかず、久しぶりにやや失格でした・・・・・けど、食べる人は、普通、分かりませんけどね!