リフォームという仕事

2006.9.4|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

ここ最近まで騒がれた悪徳リフォーム業者の影響でしょうか、新築主体で建築を続けてきたKJ WORKSに最近では、建物の全面改修工事や改修プラス増築などの1000万円を超える仕事が相次いでおります。

この現象は、彩都「暮らしのギャラリー木想館」を立ち上げた目的にも合致したありがたい現象なのですが、中高年のお客さんが多く・・・・・必然的に私のような中年オヤジの出番となっているのが現状です。

お客さんによって、私でなくても良い方も多いとは思うのですが、地域のミニコミ誌や雑誌などの紹介媒体を通じて、はじめて「木想館」へ決死の覚悟?で来られるのですから、私のような中年の紳士?が話し相手の方が良いこととついつい感じてしまいます。

俗に言うリフォーム屋さんといった法律に基づいた仕事をしない会社?にとっては、歩合制の営業マンにニンジンぶら下げては走らせれば良いのかもしれませんが、都市計画法や建築基準法、民法など、確かな法律に基づいた家づくりの延長線上で行うKJ WORKSのリフォーム工事となれば、慎重で、迅速、且つ安全で安心な対応がおのずと要求されます。

こうした状況に対して、必要以上に早く訪れた中高年の方々のリフォーム需要に、安心してお話をしていただけるKJ WORKSになれるように、当面は私が中心に全力疾走?しながらスタッフ教育にも力を入れてゆこうと思います。


この家も全面改修した平屋の建物ですが、私が話し相手としてお似合いな年頃のご夫妻でした。