メーカーキッチンを勉強!

2006.9.22|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


明日朝から挨拶回りをする大阪市内のリフォーム現場のキッチンは、Sウェーブの引出し(スライド式)タイプのキッチンを採用する事になりました。

2軒の建売住宅の内、1軒を解体して残った建物を全面改修し、その並びにリビング&ダイニングを平屋としてくっつけ、建売住宅で敷地一杯の状態から、念願の庭を設けたいという希望をかなえた家となります。

ご夫妻は、70歳と63歳と今更、新築するほどのお金の投資は好まれておらず、1500万円を限界としてリフォームを考えて欲しいとの意図からプランや予算を考えはじめたのですが、中でもキッチンというものは、大手キッチンメーカーの製品が一番使いやすく、括弧良さよりショールームで見て納得できればそれで良し!

そんなお二人のお考えですので、キッチンや家具にこだわることは止めて、ご夫妻の好きなようにとキッチンメーカーのショールームでご夫妻好みの商品を勉強してきました。

つくれば50万円はするキッチンも、メーカーではグレードを下げれば、一体型ステンレストップの製品でも定価で50万円であります。定価ですから30%以上の値引もできるのですから、価格も希望と一致する!?

こんなことを書くと「KJ WORKSとしてのこだわりは無いのか!」と、お叱りを受けそうなのですが、リフォームしかも、限られた予算で、メーカーキッチンをこよなく好まれているのに、しかもかなり安い価格に反対する理由などありません。

この辺が新築と違うリフォームの世界なのかもしれません。そういった意味で、リフォーム工事というのは、いつものKJ WORKS色は通用しないことも多くあると気づきます。