解体前の物置スペース確保

2006.5.12|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


高槻市で、来月1日から建て替えの為の既存建物を解体するのですが、このFさんのおうち、荷物が多すぎて、予定の引越し先には物が入りきりません。

そこで、Fさんは、ゴールデンウィーク中にホームセンターで大特価の物置を発注しようとしたのですが、KJ WORKSとの建物打ち合わせで、物置の場所も確定しておりません。

5月5日に設計打ち合わせをした時の話では、大特価の期限は7日までだったそうですが、話を聞けば、安直なブロックの上に物置を設置するのではなく、物置の下地に防湿フィルムを施し、湿気は物置内に上がらないようし、雨が物置の下に入り込んでも、抜けるように基礎はベタ基礎にして水勾配を設け、台風で動かないようにアンカーボルトで固定し・・・・・などなど、おそらく、ホームセンターでは対処できない感じの話をされるのです。

ましてや、打ち合わせで設置可能となった場所には、モチノキをはじめ、3本ほどの樹木と下草が生い茂っているのです。

そこで、KJ WORKSからストックハウスのメーカーに対して、ゴールデンウィーク中の、ホームセンター大特価価格に商品と組立費用を合わせて頂く事にして、急遽、その仕事をKJ WORKSで、敷地の整地と基礎、商品の手配までをすることになりました。

本日は、私と現場管理者の野澤君とで、潰れかけのチェンソーとナタ、ノコギリを用意して、現地の樹木伐採と根っこの撤去、雑草の除去にと奮闘することになったのです。

・・・・・・あと最後の根っこを取り除く段になって、松本君が、応援に駆けつけてくれたのですが、ご覧の写真では、私以外の二人で仕事しているように見えるのは大きな間違いで、松本君は、通称『サクラ』ですから、誤解の無いように!