福井に向いた本

2006.5.17|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


普段あまり読まない書籍なのですが、ご覧の写真に写る3冊の本につきましては、最近一通り読んだのですが、頭に残っている内容といえば、遺伝子の話である村上和雄さんの本の内容です!

SAREXのワークショップで知り合った、西本願寺の僧侶である武田定光さんが書いた「新しい親鸞」の場合、本人曰く、また、関係者の方々も非常にわかりやすい本だというのですが、私には、良くわかりません。読んでいるときは、なんとなくわかるのですが、読み終わってしまうと、何も大して残っていないのです。

要するに、私には興味が湧いてこないのだろうと感じられるのです。その点、村上和雄さんの遺伝子ONの話は、私の脳みそが、強烈に興味を示してくれてか、すらすらと読めるし、脳裏にも結構多く残るし!毎日の気持ちの持ち方が、実に陽気に元気に生き生きと!っていう感じになります。

ポジティブストレスを上手く持ち続けて、常に「サムシング・グレート」を呼び起こせる気分になれるのです。

村上和雄さんの考え方は、どんな辛いときでも、ネガティブストレスを持つのではなく、気持ちを常に前向きにして、ある種、良い意味のプレッシャーを持った、ポジティブストレスで生きましょう!常に前向きで、毎日に対して感謝の心で居ると、「良い遺伝子スイッチにONされる」というのです。

50歳を超えた現在、私は、こうした陽気で、軽やかで、前向きな人生を常に生き続けてみたいものですし、そうしようといつも心がけるようにしています。とは言うものの、この気持ちはまだ、最近のことで、かなり揺れ動き続けているのですが、概ねその方向に進んでいることは間違いありません。

ということは、KJ WORKSのスタッフにも、寛容な気持ちになり続けることが重要で、その点は、かなりまだまだのようでもあります。

反省!