違和感とほっとする風景

2006.6.29|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

午後から天満橋の設計事務所で打ち合わせをした後、車に戻る途中、ご覧のような違和感のある風景を目撃しました。

街中にいるこの辺りの人たちにとってはあたり前な景色かもしれませんが、箕面市彩都という里山の更に奥といった場所に落ち着いてしまった私(KJ WORKS)にとっては、なんとも違和感のある光景です。

といいますのは、そのあと、奈良県吉野町へ打ち合わせの予定で、その道中に當麻寺に立ち寄ったものですから、そのギャップはかなりなものだったのです。當麻寺は、用明天皇の皇子麻呂子王、その孫の當麻国見が681年に河内から、この當麻に移したとされます。

かなり大きな境内で、歴史もさることながら、先の天満の建物の景色とは全く違うほっとする景色でした。やっぱり、関西は歴史の宝庫です。

大阪市中央区天満橋の不思議な光景

當麻寺の仁王門

當麻寺の仁王門を入った境内の景色

當麻寺本堂と宝塔