休日の親ばか話!

2006.7.5|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

久しぶりの休日でした。

私は普段、家族と接する時間が極端に少ないのですが、その家族、特に子供との接点は、朝晩の挨拶や僅かな会話、食事の時の会話と、駅までの送り迎えの車の中での若干の会話やその行動が大切と考えています。

今日は、自宅から最寄の駅まで4往復です。朝の登校は息子と娘で微妙に時間差があって、また、二人とも期末試験?とあって、帰りも微妙に時間差でした。朝、息子を駅まで送って帰ると、5分後には、娘を駅まで。午後1時50分ごろ息子の電話で駅に迎えに、帰ってくると今度は家に入らず、そのまままた娘を迎えに・・・

親ばかの私は、こうしたことが一向に苦になりません。私にとってこれが親子のスキンシップなのですから。

毎日のようにテレビや新聞で報じられる、家庭や家族の歪みが原因と思われる重大事件を目にするにつけ、私のこうした親ばかな行動は、決して、無駄ではないと、ついつい安堵する私はおかしいでしょうか?