William Morris 展

2006.7.12|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


昨日の晩、吉野温泉元湯(隠れ湯)で、吉野杉でお馴染みの阪口製材所の社長と専務そして、友人との懇親会を致しました。お陰さまで、昨日は夕方と寝る前に、そして今朝の3回も、赤みを帯びた含鉄炭酸泉のお湯でリフレッシュです。

今朝からは、阪口製材所五條工場を経由して、午後には、「木想家」の新しいキッチンの天板や扉に使うKJ WORKSとしての新素材について、メーカーと打ち合わせをして本日の仕事は終わりにする予定でしたが・・・・・・・

午後3時過ぎから、京都駅ビル7階で開催中の「William Morris 展」に出かけました。ウィリアム・モリスの椅子については以前から記憶にあったのですが、この人が、壁紙のデザインやテキスタイル、ステンドグラス、照明までも手がけていたとは、つい!芦屋のSさんの家の、寝室のカーテン生地撰びの時まで、恥ずかしながら知りませんでした。

そのSさんから『京都駅ビルの美術館「えき」で開催中のWilliam Morris 展で、ぜひインテリアや美術の勉強をするように!』と、強いお達しを受け、本日、私は休みを利用して、はせ参じた次第です。

そのあと、京都ついでに、宇治で建築中のシックハウス完璧制覇住宅!?の現場に立ち寄りました。

結局、休みといいながら、目一杯走り回った一日と相成りました。