掃除道具と気づきノート

2006.7.20|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


今年に入って、早朝に3回ほど街中での掃除をしたのですが、その日は実に爽快な気持ちだったことを記憶しております。ポイ捨てタバコやペットボトル、樹脂の買い物袋など様々です。

そうしたゴミ掃除の心地良さを、会社の周りや建築現場とその界隈にも徹底的に広げようと思った矢先(もちろん、KJ WORKSではある程度は掃除はできているのですが)、先週の16日(日)に、四日市市にあるOM工務店仲間の中村社長が「木想館」の見学に来られ(私は見学会で不在でしたが)、私宛に、イエローハット会長の鍵山秀三郎会長の「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる:心を洗い、心を磨く生き方」という本を頂きました。

掃除による人生観の本です。

また、今日は、ある講演で、またもや掃除と気づきについての話も聞き、気づいたら即、書き残す!役立つ話が宝の山ほどあるのに、そのひらめいたときに書き残さないと、直ぐ忘れてしまう!だから、常に「気づきノート」を持ち歩く必要がある!掃除(ゴミ拾い)をする人間には運が授かる!しない人間には運は授からない!

そんな話の連呼もあって、以前は持っていたゴミ掃除用具もいつしか社員に渡してしまったために、早速、「マイ掃除道具」と「気づきノート」を新調しました。

これで、現場やその周辺、会社の周りなど、時間があれば、ゴミ掃除ができることとなりました。もちろん、車の中には、その他、ゴミ袋やタオルも常備しています。

私自身から率先して掃除する気持ちになることが、全社的な風潮に変わるような気がいたします。