アトリエと夕方の最寄り駅

2006.2.16|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


午後から大阪市内での野暮用を済ませ、あとは自宅のアトリエで仕事をしようと、早目に帰宅することにしました。

アトリエは自宅の2階からデッキをはさんで真向かいにある為に、自宅でありながら独立した環境ですので、彩都「暮らしのギャラリー木想館」にある私の部屋よりも作業環境としては快適です。自宅の用事に巻き込まれることもなく?結構いい場所なんです!?

そんな今日の夕方、息子から電話で「駅に5時ごろ到着する!」っと、連絡が入ったのですが、あいにく妻は買い物で出かけており、急遽、『自宅の用事に巻き込まれることもなく?』のはずの私が、迎えに行くことになりました。

こういう事って、自宅で作業をしていると、実は良くあるんです。私自身、自宅にいる時は、家族とのスキンシップと考えているものですから、こんな無駄な時間が結構好きで、自分から喜んでお出迎えをする親ばかでもあります。この時間はまだ良いのですが、6時半を超えると、ご覧の駅前付近は、お迎えの車で数珠つながりとなって、車を止めることもできません。毎日の朝の送りも駅前では、かなりの戦争なのです。

自宅のアトリエでする仕事は、食事に出かける時間的無駄もないし、終われば風呂に入って寝るだけで、ついつい夜中まで続いてしまい、会社にいる時よりも3倍ほども多くの仕事が出来ますので嬉しいのですが、実に悲しい状態でもあります。

なんか、貧乏暇なし!って、私の代名詞のように感じてしまいます。