蕎麦打ちの取材を受けました

2005.9.4|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


毎月、1回の蕎麦打ち練習をしているのですが、先月(8月)は、彩都「暮らしのギャラリー木想館」の立ち上げで、一度もいけませんでした。ところが、2日前の晩に、蕎麦屋の「はやし」さんから、蕎麦打ちの取材があるからきてほしいとの連絡を受けたのです。

急遽、プレオープンの9月4日、内覧会を私だけ早めに済ませ、自宅に戻って食事をした後、取材先の「はやし」さんにお伺いすることとなりました。午後8時からの取材で、私の蕎麦打ち体験練習の様子が取材撮影されるのです。中々久しぶりの蕎麦打ちで、思うようにいかないのですが、取材を含めて結構楽しめる時間となりました。

ご覧の写真は、私が打ったせいろ蕎麦です。こんな感じの写真とともに、私の真剣な蕎麦うちの表情や話が、奈良県内のローカル雑誌ではありますが、建築屋としてではなく、蕎麦を楽しむ「今、自分が輝く時間」と題して登場するそうです。

また、出版されましたら、ご報告いたします。