久しぶりの休息日です

2005.9.21|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日は、盆休み以来、久しぶりに寝貯めできた、ありがたい休息日でした。といいましても、朝、6時50分には長男(中3)を最寄り駅まで送り届ける義務?はあるのですが・・・・・朝食をして8時にまた、再度、寝たわけなんです。

昼前まで寝て、頭や体をリフレッシュした後、車も2ヶ月以上洗車していないことから、ウォーキングをかねた一石二鳥の行動をとることにしました。まず、行きつけのガソリンスタンドに給油、洗車、エンジンオイルの交換を依頼して、その隣にある馴染みの蕎麦屋さん「はやし」で、けんちん汁&田舎蕎麦セットといなりを食べた後、デジカメを持って、のんびりとウォーキングです。

いつものウォーキングは、夜中ですので、ニュータウン内に建つ大手プレハブの家並みも暗くて、明かりのみですからわりときれいなように?に見えますが、さすがに、真昼の酸欠状態となった無機質のサイディング壁の家並みには、ぞっとします。決して、こういう家並みを見ながら歩くことは、私にとって健康的とはいえません。

人間って怖いもので、こうした本来の家づくりから考えれば、不自然な気持ちの悪い家が、プレハブメーカーの利益貢献となっていることに、なんにも感じなくなる訳で、まともな木の家づくりをする私たち工務店にとって、歯がゆいばかりです。そんな今日の一こまを写真で見てください。


まず最初に、蕎麦屋「はやし」で、昼ごはんです。奥に見えるのが、主の林さんです。


真美が丘ニュータウン内にある遊歩道「かつらぎの道」です。晩はこんな景色は見えず、薄暗い歩道をただ歩くのみなんですが、昼間は気持ちがいいです。


酸欠の家並みです。こんなサイディングで、継ぎ目をコーキングした出来上がりのみピカピカで、年月とともに小汚くなる最悪の家に大金をつぎ込ませる大手住宅メーカーの販売力とお金の尊さに無知すぎる消費者に絶句します。


偶然見かけた、築15年ぐらいの外部が左官仕上げで、洋風の手づくりの家です。古くなっても違和感がありません。サイディングのピッカピカとは、大違いです。