今年最後の蕎麦打ち

2005.12.26|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


「木想館」は昨日で、年内の営業は完了しましたので、その対応や片付け仕事は何もありません。

そこで、少し早目に自宅近くの『手打ち蕎麦はやし』さんへ出かけることにしました。蕎麦打ち教室?に通って、既に2年半以上が経過したのですが、私にとって、上手になって蕎麦打ちを自宅でしたい訳でもなく、ただ、蕎麦打ちに月1回通いたいだけなのです。

そんな欲の無さですから、一向に進歩はいたしません。毎回、作業工程をうっかり忘れるのは日常茶飯事で、いつも、頭かきかきです。

今日も当たり前の顔で『手打ち蕎麦はやし』に入ると、「1週間ほど前に、福井さんの紹介で蕎麦食べに来てくれたご夫婦がおられたよ!」「福井さんの事、結構感謝してはったし!」といわれ、『誰やろ?』と思いながら、ひょっとしたら先日入居された『Tさんかな!』と思ったりして、私の好きな蕎麦屋さんに来てくれたことで急に嬉しくなりました。

蕎麦好きの人には、本当に美味しい店なんですよ!

そういいながら、年内最後の空になって、ただただひたむきに没頭できる蕎麦打ちをしてきました。毎回違う蕎麦粉を使いますので、都度、蕎麦打ちは難しいのですが、今日も満足の1時間でした。

明日は、この蕎麦、会社の女性陣が首を長くして待っているというものですから、朝忘れずに持って行きます。

あっ!現場直行ですので、昼には間に合うように持って行きます!