晦日の訪問者

2005.12.30|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今年もあと1日の30日、昨年同様長い付き合いである友人家族『吉野一家』が信州からやってきました。

まあ、夏も来たのですから、びっくりするほどではないのですが、家族揃っての訪問は、毎年の年末が恒例となっています。

吉野一家は、元来、名前の通り、奈良県に住んでいたのですが、Iターンで、現在の長野県佐久市に移住してしまいました。そして、こてこての関西弁を引っさげて、信州唐松やR赤松でお馴染みの小林木材さんに就職し、今では、私的な付き合いは家族どうしの電話やたまのスキーぐらいとなってしまったのですが、両家のオヤジどうしは木材取引で毎度お馴染みとなった訳なのです。

3人の子は皆、男の子で、しかも、信州の野原に放たれたことくの野生人ばかり。その守をする両親もかなり?野性的で、わが家の子供はといえば、私に似ず?わりとおとなしく、年末のわが家は、にわかに、お祭り騒ぎの午後となりました。

そうこうしていると、夕方、あっという間に去っていき、気がつけば、私は、ソファーで気を失っていました。毎年、あり難い友人一家の来訪に感謝しながら、帰ると、必ず「今年ももう直ぐ終わりか〜〜〜っ!」・・・なんです。

色々あった今年でしたが、とにかく感謝の気持ちで一杯です。