お受験日の手伝い

2006.1.15|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

昨日と今日は、妻からの懇願で、娘のお受験を手伝いする専用日となりました。

私には二人の子供がいるのですが、長男は私に似ず、小さい時から勉強が好きで、小学校2年生の時から塾に通うと言い出して、大阪市内の上本町まで電車で通い、3年前に中高一貫の私学に「お受験」で入学致しました。志望校のハードルが高かった為か、第1志望には通らず、奈良県内の第2志望のT学園中学に入学することとなりました。

当初から本人以外は、第1志望校では無く、通学に便利な第2志望校入学に大喜びだったのですが、本人にしてみれば第1志望校の入学以外念頭に無かった為か、当時は結構、落ち込んでいた事をよく覚えています。そんな長男も、今では現在の学校に大いに満足しているのですが・・・

その長男の「お受験」の日に、私はといえば、朝から晩まで仕事に明け暮れて、合否判定の日も関係なく、仕事をしておりました。そんな事を意識してか、娘の今回は昨年の11月頃から、1月14日、15日、16日の3日間は、絶対に自宅で手伝いをするようにと妻から命じられていたのです。

本来、娘は、私に似て天真爛漫で、勉強などどうということはなく、小学校4年生までは近くの中学校に通う予定でいたのですが、長男が中高一貫の私学に通っていることに少し抵抗?を感じたのか「私も私学に行く!?」と言い出したことで、わが家の第2弾「お受験」闘争が始まったのです。

そして昨日と今日、娘の第1志望校である奈良市内のT学園のお受験日となりました。昨日の試験で合格していれば今日受験することもないのですが、その結果は午後3時とあって、今朝も併願志望者の多い同じT学園のお受験となったのです。

その今日は、町のマラソン大会とあって、長男は3キロメートル走に参加し、見事1位となって表彰状と優勝楯を昼前に自宅に持ち帰りました。何かゲンの良い日となって、午後3時発表の結果は、昨日の受験で合格が確認され、今日の受験料は払っただけの保険となったのですが、何はともあれ、長男も長女も「良かった!良かった!」

やれやれ!お陰さまで、私の明日(16日)は、晴れて通常仕事に戻る事と相成りました。