2匹の猫

2005.9.29|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日と明日は、SAREXのワークショップです。今回、約30人強の参加者の顔ぶれを見て、新規加盟候補者も含めると、約半数がOMソーラー協会の加盟工務店のメンバーです。どの会議もそうなのですが、国産木材の普及を謳う集いは多くがOM加盟工務店ですし、ちょっとした地域工務店の集まりに参加しても必ず、OM加盟工務店の姿がかなりの人数を占めます。これは、如何にOM加盟工務店が、日本の木の家づくりの主導的立場で活躍しているかを物語る事実だと思います。

この内容については、明日のブログで、詳しくご説明しようと思います。

今日の話は、全くもって関係なく、私がいつも寝るときのわが家におけるグータラ猫のわがままな姿です。写真のように私が掛け布団なり、タオルケットを掛けて寝ようとすると、ずうずうしくも、私の両足の間に2匹の猫が寝そべります。

手前右端の盛り上がりは、私の右足で、手前の白い猫がチョコで、奥がナナのふてぶてしい姿です。この2匹のこの姿勢も、やがて、熟睡に入る私の寝返りとともに、ベッドの掛け布団から床に転げ落ちることとなるのです。