『携帯デジカメ手のひらサイズ』を買ってしまいました!

2005.6.14|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


デジカメにあまり興味も無かった私が、初めて購入したのは2002年の夏頃だったように思います。NikonのCOOLPIX5700でした。一眼レフ感覚の中々の優れもので、画質も良く、風景や現場の建物写真などを撮っては、自分のパソコンに溜め込んだものです。どんどん留め込む内に、パソコンが物静かな動き?になり始め、最後には固まってしまいました。

私はパソコンもカメラも車も使うだけで、使用方法にはひどく疎い為に、カメラでは故障?する度ごとに取り巻きのスタッフに「何でや?ちょっと、おかしいからなおして!」週に2回ペースで誰彼となく頼むものですから、KJ WORKSのスタッフは『仕事にならない!?』とばかり、私に振り回されることを嫌って、ジワジワと遠ざかる有様でした。

写真に関して言えば、500万画素ものでっかい写真を何十枚も一気に取り込めば重くなる事は今では当り前とわかるのですが、その当時は、何でも『何を言ってんだか?』っと、人の意見に耳を貸さずわが道を通し、周りには迷惑三昧の態でした。最近、ようやくパソコン上で写真の画素数を圧縮する事を覚え、中々、快適な状況となってきたのですが、今度は頻繁に出かける林産地やネットワーク、家づくりの勉強会などに持ち運ぶNikonのCOOLPIX5700が大きすぎてカバンに入らず、毎回、カバンとは別に携帯して移動することが億劫になってしまいました。

私自身、他のスタッフが小さなデジカメをポケットに入れて歩くさまには、かなりのうらやましさを覚えるほどだったのです。そこで、『もう我慢ならん!?』とばかり、近くのM電化で『携帯デジカメ手のひらサイズ』のNikon COOLPIX S1を土曜日に買ってしまいました。例によって、メカに苦手意識のある私は、まともに説明書も読まず、日曜日の夕方まで梱包のままで、その日は撮影の仕方を確認しただけ。

先ほど家に帰り、名古屋で開催される明日のOM経営者会議に持っていく事を思い出し、たった今、パソコンへの取り込み方法を覚えました。例によって、撮影とパソコンへの取り込みのみの技ではありますが・・・・・

因みに肝心な風景や大画面を撮影する大きいデジカメCOOLPIX5700は2台目です。私の愛車、ランドクルーザとともに2003年2月に盗難されてしまったのです。愛車は保険+追い金100万円ほどで手に入ったのですが、デジカメは再度の購入でした。そんな因縁のカメラはやっぱり大事にしないといけませんので、車の移動の際には常に持ち運ぶつもりです。

写真に写るカメラは左のエアコンのリモコンサイズの1/2にも及びません。本当に小さくって画質も良く凄い技術の結晶だと思うメカに弱い福井でした。