わが家の新入家族『アシュリー』

2005.8.4|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


近々、犬が増える?とは聞いていたのですが、昨晩、自宅に帰ると、薪ストーブの前に、スチールフェンスに囲まれた赤ちゃん犬が居るではありませんか!名前をアシュリーと言うそうです。

2ヶ月以上前に、食卓のボードに『アシュリー』と書いた文字があって、子供に聞くと、新しい犬の名前と言うのです。それから2ヶ月以上経って、本当にシェパードの子犬がわが家に登場していました。わが家は義理母と夫婦そして子供を含めて5人家族なのですが、他に室内猫?が2匹とセキュリティー?のドーベルマン2匹、そして、遂に5匹目のアシュリーが登場し、人間と動物が同数になってしまいました。

妻は、以前、「動物は絶対に飼わない!飼うと情が移ってしまうから、亡くなった時が怖い!」という言葉が常でしたが、そんな話は何処へ行ったのかというほどの増えようです。

確かにそれには訳があって、以前、住んでいた家の玄関ドアの前に瀕死の状態で生れて間もない猫が、凍えるようにぐったりしていました。あまりにもかわいそうと思って、餌を与え、室内で回復を待ったのが運の月で、その半年後に、再度、同様の猫が舞い込み、また、世話を見るというダブル珍事となったのです。

その後、今の家に移るに際し、セキュリティーをどうするかという話し合いの中で出てきたのが、以前、KJ WORKSで家を建てて頂いたお客さんからの「ドーベルマンは、セキュリティーには申し分ないし、もうじき生れるから分けてあげる!2匹なら確実!」という追い討ち言葉で4匹となってしまったのです。けど、まさか、もう1匹、増えようとは思いもしませんでした。