『歩き』続いています!

2005.8.5|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


7月21日の晩に帰ると、半日ドックによる健康診断の最悪の結果?が届いていました。行きつけの内科主治医に渡す指導診断書まで念入りに入っての、脂肪肝、糖尿病、聴力低下他諸々の症状に、やや愕然としました。結構、食事制限もしていたのですが、昨年からの改善は見られず、むしろ、血糖値はUPしているのです。家族からは妙に白い目で見られて・・・・・

「ようし!今日から歩くぞ!」走るぞ!では無く、歩くぞ!何故かって言いますと、20歳の時にスキーで右足首を複雑骨折、捻挫、脱臼、靭帯完全破裂と完璧に痛めてしまい、この年になると、後遺症で走ることがほとんどできないのです。要するにアブソバが利かないのです。21日から約2週間、1日、40分から50分程度、脂肪が燃焼するレベルまで大股で大きく手を振りながら歩いています。夜中に帰った日や大雨の日は別として、確実に歩いています。今日も、47分歩き、今さっき帰宅し、シャワーを浴びて、美味しい!?番茶?を飲み干したところです。

一昨年から食事制限し、お酒も林産地で泊まらない限り!関西では全く飲まないにも関わらず、何故?血筋で、肉体労働してなんぼ!の体ですので、最大の原因は、運動不足ということはわかっているのですが・・・・・

会社の若い子に言われました。「甘いパンばっかり、いつも食べていましたやん!」「あれって、血糖値高くなるのと違います!」「あっ!ほんまやなあ!」どうやら血糖値が下がらなかったのは、その辺にも原因は有りそうです。

会社が彩都「暮らしのギャラリー木想館」を建設し、走り出した時に、私がダウンしたのでは様になりませんので、今は時間が許す限り歩き、パンは、甘くも辛くも無い小麦粉の味で我慢するか?朝は、トーストに蜂蜜をぬるぐらいでこの1年を通してみようと思っています。

若い頃に、食道楽して、深酒で美食の連続、内臓もあまり強くも無いのに飲み続けた結果が今なのですが、何故か、その過去には全く後悔していないのが私なのです。

写真は、汗かいて、帰って来た私の健康そうな作り笑い?です。