古傷が痛みます!

2005.3.17|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今から約30年前、20歳の成人式の2ヶ月ほど前に奥美濃(岐阜県)のスキー場で滑走中にパキンッ!?という枯れ枝が折れたような音がして私の右足首が脱臼、捻挫、複雑骨折となってしまいました。12月30日の事で、救急病院以外開いておらず、レントゲンをとって包帯と添木のみの応急処置後は一緒に行ったスキー仲間が正月3日まで滑っていた為、私は民宿で寝たままの有様でした。今から考えればひどすぎる扱いでした!

正月明けに下呂温泉近くの東上田整骨院というところに車で走り、脱臼、捻挫、骨折とも荒療治で治して頂き、2月始めには大阪で歩いていたという若気の至り的、自慢話?でしたが・・・・・・

先週の岩手の5日間が強烈に寒く、足首が冷えたせいなのか1昨日の夕方から強烈に痛みます。いずれ直ると思い、足をひきずりつつ歩くのですが、さすがに今日は、新大阪駅界隈や東京の品川駅界隈から田町界隈の講習会場まで歩くなど泣きそうな思いでした。
やっぱりいい加減なことをしていると、年老いて?古傷は突然出てくるものです。