石垣島特産のピーチパイン

2005.4.16|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


午前中、事務所でSさんと実施設計打ち合わせの最中、神戸市元町にあるフルーツショップのおかみさんからピーチパイン入荷の連絡が携帯電話に入りました。直ぐ売切れてしまう為に3個予約を伝え、Sさんにはその場では、さも?何も無かったかのように電話を切りました。

食べ物に卑しい私は嬉しいことは黙っておれず、打ち合わせが終わる頃、Sさんにこのことをポロポロと喋ってしまう有様。

午後からは堺市泉北ニュータウンでの打ち合わせを行い、終わったのは4時40分?!??
ヨッシャー!神戸に走ろう!ということで、泉北道を通り、阪神高速大阪湾岸線から神戸線にと元町に着いたのが5時40分。

あっ!ついでに別館牡丹園でお土産を!ということで、まず、小エビのてんぷらと若鶏の中華風唐揚げを頼んで、一路、フルーツショップへ!案の定予約の3個しか残っていません。3個買い求め、おかみさんにお礼を言って、また、別館牡丹園でお土産を引き取り、自宅へもどりました。

・・・結果、家族が喜んだのはむしろ、「えびと若鶏」という結末。お粗末でした。

ところで、ピーチパインとは、パインに桃をかけ合わせた桃の香りのする新しいパインの種類で、甘みたっぷりで酸味の少ない少し小ぶりな果物です。同じ石垣島特産には皮を剥いて食べられるフルーツパインもあります。ハウス栽培は4月一杯で5月からは地ものが出てくるようですので、次回はその美味しさの違いを報告させていただきます。