心斎橋界隈は過去とは別世界!・・・と愚痴!

2005.4.26|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


梅田のヒルトンプラザへ打ち合わせに出かけました。少し時間もあって、真昼の心斎橋界隈を久しぶりにまじまじと眺めてみますと、私にとって随分建物景色が様変わりしています。

写真のアングルから説明しますと、左端のビルはかつてのソニータワービルでは?心斎橋交差点正面(南東)は何とシャネルのビル、その右にはディオールが!CHAUMET(私には読めません?知らないほうが正しい!)が!右端には「そごう」の外観は既に出来上がった感じ!この交差点の左(北東)にはかつて「クボタ」があったはずなのに、今はルイビトンビルになっています。東へ少し行くとアディダスや東急ハンズもあって・・・

更に御堂筋北方向には化粧品やバッグなどのブランド物の店舗が目白押し。私の興味ある記憶はかなり古すぎるのかも知れません・・・なのに、長堀橋の地下(かつての長堀川)はというと、いきなり出来ていきなり破綻したクリスタ長堀!地上はブランド店舗が一杯と大流行なのに?

何故、地下では破綻?責任者不在の第3セクターでは予算管理から集客の仕掛け、活性化などについて所詮、無理があったということでしょうか?もうそろそろというか、とっくに税金の垂れ流しはご法度となっているのにもかかわらず、バブル期辺りに計画されたイベント施設が未だに凍結されずに着工されて予定通りの破綻・・・・・

そんな街中の状況は大阪市に限らず多いのですが、地方の森林組合などお上主導の民間ではない直接はお役所でもないところでも、恐ろしいほど多くの税金の垂れ流しを良く目にします。

ど素人発想で機械商社の餌食になった売先の目処も立たない森林組合運営の大規模製材施設、需要の目処も立たないバブル期に計画された国と県が補助金を出す大型プレカット工場、何れも民間を圧迫するだけで経営能力も無い無責任施設で何れ破綻です。本当にこんな事でこの先どうなるのでしょうか?どうにもならなくなる近い将来を本当の危惧してしまいます。