「かぐら東館」。。。屋根の形

2013.4.25|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。今年はKJ ワークス始業の年です。

2016年オープン予定の「かぐら東館」計画ですが、こうしたブログでの発信によって、その形が出来上がっていきます。

まだ3年先だから再来年ごろに考えれば、まだ間に合う?ではダメなんです。

この「かぐら東館」が、彩都「くらしの杜」の集大成となる予感がするわけですから!

そこで、今回は屋根について考えました。

屋根はおそらく、変則の片流れになります。

南の面を徹底的に活かした屋根で、20キロワットぐらいの太陽光発電を設置。。。

強制循環式太陽熱集熱器を設置。

屋根からは、薪ストーブの煙突が2本か3本突き出していて・・・

壁にもペレットストーブの吸排気筒が出ていて・・・

東の道路側の下屋の屋根には、「かまど」とエジプト式石窯の煙突が突き出ている。。。

壁全体は板張りの建物。。。。。。

こんな感じの地下も含めた約120坪程度のお店です。

まあ、こうした構想をプラン化する設計スタッフとは、相当なバトルも必要な気がいたします!

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