建築家ってなに?本当の工務店ってどんなとこ?

2005.5.4|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

昨日、書店で『○○画報』の別冊とやらを見かけました。何処の雑誌もそうなんですが、雑誌を売る為に、『建築家?』っていう言葉を盛んに使いたがりますし、一般消費者の人には何となく第3者的で、学者(大学の教授も含む)と同じ響きで消費者の立場(味方)で物事を考えられるように誤解させているのです。

利益追求が優先で目先を追いかけたがる工務店があまりにも多く、雑誌受けを狙うには正義の味方を仕掛けるしかない、そこで施設建築やビルディングなどで先に造語的に出てきた『建築家』という言葉を住宅の世界にも登場させたのです。

昔から住宅の業界に『建築家』なんて言葉ははありませんでした。建築屋とか設計屋、左官屋、電気屋、板金屋、水道屋・・・・・と呼ばれていたのです。唯一、厚遇された名前は大工だけでした。それは木の家づくりを考えれば当然だと思いますし、大工屋なんて可笑しいですし・・・・・

この住宅業界に登場する建築屋はいつの間にか工務店と呼ばれ、設計屋はマスコミ受けの良い名前にと『建築家』と呼ばれるようになってしまったのです。それでも出来の良い設計屋はけっして『建築家』なんて自分の事を呼ばず『設計士』といい続けています。馬鹿で、プライドの高い、マスコミの受け狙いで住い手の事なんか考えない、できの悪い設計士に限って、自分のことを『建築家』っていいたがります。

そんな『建築家』なる人物が何か難しい顔をした表情で遠くを眺めるように、その雑誌には登場していました。彼はわかりもしない全国の製材業者30社以上を優秀な製材所と紹介し、仕事欲しさに群がる出来の悪い工務店をこれまた10社ほど紹介しています。こうした話は一般の方々には中々理解しにくい内容なのですが、これから少しずつ、ブログやホームページでお話してゆこうと思っております。

そうしたお話を私が紹介することで、KJ WORKSには絶対に『建築家』なる人物からは仕事の依頼はくることはありませんし、受ける気もなく、良い意味で住い手の立場で考えた国産の木の家づくりがこれからも続けられるのだと感じております。事実、そうした事をKJ WORKSも昔、経験して、その『建築家』なる悪霊から脱皮し、自社による設計施工の本当の工務店になりつつあるのだと考えているのです。
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