右手親指が化膿しました!

2005.5.16|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


くらくらっとして、気絶しそうでした!

たかが親指の化膿ぐらいでと、オーバーに見えるかもしれませんが、今朝、診療所で指の化膿した所をメスで切り開き、ズキンズキンと心音とともにうずき、腫れ上がった爪の左横付け根の切り口を、膿を押し出すとはいえ、手と手で絞り込まれた時の事です。

情けない話、土日に開催された「土佐の山を見るバスツアー」の最中も腫れ上がった親指からの鼓動?に、うるうるしながら、今朝(月曜日)を待ち望んでいたのですが、いざ治療してもらうと、当然とはいえ、人の指だから!人事だからできる?荒業に声も出ませんでした。

化膿の原因は、ゴールデンウィーク中に、散々散らかして手付かずになっていた庭の薪片付けにあるようです。手袋をはめて作業すれば良いものを、素手で長物の板材を丸ノコでカットしたり、ゴミ袋に入れて現場から持ち帰った板材を棚に取り出して整理したのが原因で、右手人差し指の中ほどと親指の爪左横がその2〜3日後からチクチクするようになったのです。

人差し指の痛む部分は良く見るとソゲが刺さっているのが分かって、焼き針を差し込んでソゲを取り除いたのですが、親指には何も見つからず、そのまま放っておいたのが災難でした。最初はチクチク、バスツアーの朝はちょっと情けないレベルの傷み、その晩にお酒を少し頂くと、傷みはいよいよ最高潮に、帰る頃には頭がくらくら!

自宅に帰って、焼き針で膿を取ろうと試みるのですが、臆病にも針を差し込む勇気?が出ません。致し方なく、痛み止めと抗生物質を呑んで今朝に備えたのでした。結局、今帰ってからもまた、膿が再度、爪の下部に溜まりだしてかなりうずきます。再び抗生物質と痛み止めを飲んで明日の朝も、切開しにゆく覚悟?を決めたのです。

昔の人は、ちょっとした野良仕事でも素手で作業する事が当り前で、素手そのものが丈夫になっていたのですが、その反面、大きな顔をして、偉そうな態度で生き延びている割に、薪の片付けごときで化膿なんかになるとは・・・・・・トホホッ!!!

ちょっとした作業や行動でも皆さん、甘く見ては駄目ですよ!
自分への戒めも兼ねて言っているんですが・・・・・・!