箕面で隣家へのご挨拶兼ねた餅投げ!

2014.6.28|カテゴリー「伝えたいコト ,木の家(小国杉の家)」|投稿者 福井綱吉

今日もお会いできたご縁に感謝します。

晴れ男の本領発揮!

 

田中さん餅投げ

ひやひやしていた天気でしたが、私、晴れ男の本領発揮で、午後4時からの餅投げは無事開催できました。

この餅投げ・・・

全てのお客様のお家で上棟式の時にできる訳でもありません!

特に習慣馴れしていない大阪では拒否反応を示される方も多いのも事実です・・・

おそらく遠い昔は大阪でもあったと思いますが、餅投げをするような広い場所もなく、車などの交通事情も考えると徐々になくなってしまったのではと推測します。

 

今回のお客様は、お祭りごとが大好きなご夫妻ですし、新たに購入した土地での家づくりですから、近隣の人たちへのご挨拶を兼ねたイベントにもなるということで大いに喜んでいただけた餅投げでした。

 

習慣のない地域での餅投げ・・・

予め、近隣に餅投げの告知をしておくのですが、みなさんが集まるまでハラハラドキドキします。

雨が降ったらどうしよう!?

ほんとうに集まってもらえるだろうか?

 

けど、その心配はいつも良い方向に裏切られます!

必ず近隣のお年寄りや子供さんたちに引き寄せられるように老若男女集まっていただけます。

 

今日は4時からの予告だったのですが、午後3時40分ごろから少しずつ集まりだして、午後4時には40~50名の人たちが集合。

集まったころに、予め、その趣旨を説明し、住まい手さんからちょっとだけご挨拶をして・・・

住まい手のご夫妻と棟梁と監督にも上棟した建物の仮設足場でつくった餅投げスペースの昇っていただき・・・

 

下で控えた近所の人たちとKJ WORKSのスタッフとで、上に上った住まい手さんに向かって「おめでとうございます!」と大声で声掛けしたのちに・・・

餅投げ開始・・・1000個の紅白お餅。

そのあとには、お菓子を150個撒いて・・・

その間約20分間・・・

この間はもうみんな一心同体のお祭り気分!

 

いやあ、ほんと、実にええ感じです!

お婆ちゃんやお爺さんたちからは「いやあ楽しかった、田舎のころを思い出した!」「ええ想いさせてもろてありがとうな!」「いやあ何十年ぶりやろ、ほんま嬉しかった!」

子供連れの若いご夫婦は「近所の社宅に引っ越してきたばっかりやけど、感激しました、ありがとうございます!」

 

上から降りてきたご夫妻はというと汗だくで満面の子供のような笑顔・・・

餅投げ。本当に楽しいニッチな社会現象です!

もっともっと広げていきたいイベントですね!

Tnさん、本当に今日はありがとうございました!

 

 

追伸!

今日の手打蕎麦「彩都 木楽庵、何とか無事30食、大盛り希望が多く、実質は34食程度でまあ、完売でした!

次回の手打蕎麦「彩都 木楽庵は7月14日(月)、その次は26日(土)です。

手軽な手打ちそば同好会は、7月26日(土)、午後2時半ごろからから開始です。


林家染弥さん、2014年9月で115年ぶりの3代目「林家菊丸」の名跡を襲名されます。

林家 染弥さんの名前では最後の「彩都 木楽亭」は8月26日(火)!

そろそろお弟子さんたちの会も立ち上げて、毎月落語会を開催できればと目論んでおります!

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