おもてなし会は、裏方職人に徹しています!

2014.7.29|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日もお会いできたご縁に感謝します。

今日は午後6時から各職方さんたちとKJ WORKSスタッフの親睦を兼ねた食事会の日です。

日ごろの感謝をこめて、KJ WORKSスタッフが4チームに分かれて食事をご馳走する日。

 

私の属するCチームが本日の担当・・・

メニューはぶっかけ華うどんに各種野菜主体のトッピング・・・

 

そして、その手打ち華うどん製造担当は、私と山内君。

全く表には出ない黒子役です。

 

もてなし会  ただ今、沸騰中!

 

山内君は初めての経験ですから、私が指導しながらの手打ちうどんづくり・・・

まあ、彼は器用ですからなんとなくできるのですが、湯がくとそのごまかしはばれます・・・

 

けど、華うどんのつくり方はいとも簡単!

特に蕎麦打ちをできる人には全く簡単で・・・

蕎麦のように徹底的な練りはしない、要するにすべての動作と打ち方が「なんちゃって蕎麦打ち」なんです。

 

普通の手打ちうどんは、「塩をたっぷり入れて、練って、踏みまくり、寝かす!」・・・

華うどんはというと「塩入れず、練らず、踏まず、寝かさず」を徹底します。

 

今日は45人ほどの集まりでしたから、麺一人150gを想定し、少し多めにして・・・

4.5kgの小麦粉に水52%入れて5回に分けて、私が1.0kgを3回、山内君が1.0kgと500gの2回。

華うどんをつくる時間はほぼ1時間、準備とうどん打ちしてからの掃除で1時間の合計2時間で準備から掃除までが完了!

 

6時10分ほど前から、湯がき開始して、6時からリーダーの森君が挨拶・・・その間も私はと言いますと、かまどの前で湯がきに熱中!

うどん作り・・・そして、湯がきと結局、最初から最後まで黒子!

けど、美味しく、喜んで食べていただければ本望!

 

これが夏でなかったら清々しいのですが、夏の暑い日に薪をくべてかまどの温もりに浸る・・・

中々できるコトではありません???

まあ、夏でなければ何の苦にもなりませんけど・・・

 

追伸・・・

8月の「彩都 木楽庵」は25日(月)と30日(土)の2日間です。

次回の蕎麦打ち同好会は8月30日(土)午後2時半からです。


林家染弥さん、2014年9月で115年ぶりの3代目「林家菊丸」の名跡を襲名されます。

林家 染弥さんの名前では最後の「彩都 木楽亭」は8月26日(火)!

そろそろお弟子さんたちの会も立ち上げて、毎月落語会を開催できればと目論んでおります!

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たまのおもてなし会って愉しいコトですね。