石垣島からの訪問者

2005.7.7|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉


朝からリフォーム産業新聞社の井上さんが彩都「暮らしのギャラリー木想館」の取材にこられ、午後からは、石垣島在住の、沖設計の山田さんが相談事と彩都「暮らしのギャラリー木想館」見学の為に来社され、合計2往復の彩都への訪問とその説明となりました。

山田さんは「吉野の杜ネットワーク」のメンバーで、石垣島で、吉野杉を、内装に良く利用されていますが、今までは何れもRC造の建物内部での使用製品でした。今回は、構造体そのものからの吉野杉による新築工事という事で、KJ WORKSで普段つくっている登梁工法でロフトも施した真壁の木の家をつくろうという訳なんです。設計の山口君と製材加工以降のプレカット加工までの話し合いをして、その加工までの図面や手配のお手伝いをKJ WORKSでする事になるのです。

まだ、決定もしていないし、誰も石垣島に来いとも言わない内から、山口君曰く「いっぺん、打ち合わせに行きましょか?」?????仕事を目的とした発言とは決して思われないその言動に「・・・・・」唖然?!!!です。

無事、完成した後には、社内研修に行くのも、久しぶりの石垣島とあっていい事かも知れません・・・・・こんな事、書くと、スタッフ全員が、真に受けてしまいそうです。

彩都「暮らしのギャラリー木想館」へ、本日2度目の訪問の際に、クラフト館2階の多目的ルーム脇にある左官教室用流し台が完成しているのを目撃しました。表面を左官仕上である人研ぎ石仕上となる左官職人のいる会社ならではの出来栄えです。
この流し台、誰が見てもさすが!と思う大した代物です。皆さん、9月7日(水)の「木の家フォーラム」で見てくださいね!