日本と日本人の大和心、和の心を学びたくなりました。

2013.12.30|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。

年が明けると私は年男の午年で60歳になります。

そんな爺さんになりながら、戦勝国による悪しき戦後教育で日本人について学ぶ機会もなかったためと、自身の学ぶ努力もないまま、日本人の大和心、和の心を知らず・・・残念なことに今日まで中途半端なまま過ごしてきました。

そこで、しっかりと自分自身、城壁もなくいがみ合いもなく、分け隔てなく天皇家と2672年も共存してきた日本と日本人の大和心、和の心を学びたくなりました。

60歳の誕生日までに・・・

ただ、難しい文字の並ぶ書物はとても私には無理ですから・・・


作家で歴史学者、神話研究者でもある話の分かりやすい、竹田恒泰さんの「古事記完全講義」から学びを開始して、2014年2月23日の60歳の誕生日までには日本人の大和心、和の心の原点に立ちたいと昨日の晩決意しました。

誤解しないでください・・・右翼とか右ではありませんよ。

日本人としての素直な行動ですから・・・

古事記も日本書紀も天武天皇が編纂を命じて、712年に30年かけて初代、神武天皇から33代推古天皇までの3巻におよぶ古事記が完成し、

日本書紀はそれより8年遅れで39年間かかって編纂した30巻と言います。神武天皇から42代の持統天皇まで記載されています。

当時は世界の絶大権力国家はお隣の中国の前身王朝国家でしたから、その王朝国家向けに日本を知ってもらうための正史として編纂されたのが漢語で書かれた日本書紀。。。

そして、日本の国内向けに編纂されたものが古事記、表意文字の漢字と表音文字の漢字で書かれた日本人にしか読めない真実書です。

『古事記』を読めば日本がわかる、『古事記』を読めば日本の起源がわかる。

『古事記』を読んで、日本民族の自然観と生死観、そして歴史観を学ぶ。

戦後教育では日本の歴史は封印されましたから、『古事記』で真実を学ぶ。

そうすることで・・・

日本人として、

大自然をどのように捉えるか。

そして死を、生きるということをどのように捉えるか。

歴史観をどのように持つか。

これによって日本民族の行動が決定される・・・日本人が、日本が当たり前に好きになれる。

今、私がKJ WORKSを通して行おうとしていること、それはきっと、この古事記を学ぶことで更にホンモノの日本人らしさが湧き出てくるものと感じてなりません。

いい歳になったからこそ、ようやくできる大和心、和の心への心の移動・・・

きっと来年もいい年になること間違い無しです!

追伸!

2014年は1月6日から志事始めです!

手打ちそば「彩都 木楽庵」は、1月18日(土)から開店。

「彩都 木楽亭」は、2014年3月1日(土)桂吉弥さんと林家染弥さんによる二人会から始まります。1部は完売。あとは2部のみ予約可能ですのでお早目に・・・

林家染弥さん、2014年9月で115年ぶりの3代目「林家菊丸」の名跡を襲名されます。

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