台風一過の今日は棕櫚の工房へ・・・

2014.8.11|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日もお会いできたご縁に感謝します。

台風一過の今日はピーチで、福岡の棕櫚箒の工房に出かけてきました。

 

関空から福岡へピーチで約40分。

そこからレンタカーで拘束を突っ走って約70分走ると玄関前に棕櫚の木がある棕櫚工房に・・・

 

01キ乃シタ 02キ乃シタ 03キ乃シタ 04キ乃シタ

ただ単に物販というお願いだけなら売りたくないという職人魂の主。

そして、ただ単に買うだけなら、行くだけ交通費も勿体無いだけ・・・

けど、私にとっては使いたいモノ、大好きなモノは見ないと納得できない!

お会いして・・・そんな気持ちが通じて、販売させていただけることになりました。

 

棕櫚って本当に日本国内で手入れされて棕櫚製品としての原材料があるの?

私から偶然に「台湾に出かけたとき、高速道路の道沿いに山一面、林のように棕櫚の木が生えていましたけど・・・」

そういうと、「良い材料はあんまり日本国内には少なく、国内原料以外は全て台湾から仕入れている!まさしくその台湾の棕櫚の木です」・・・と。

 

和歌山の棕櫚箒のつくり方と福岡のつくり方は違います。

福岡の場合の方が丈夫な作り・・・

聞けば海南で3年ほど箒製品の修行に出かけていたとか。

職人気質の親父さんから教わったことは無く、見よう見真似で覚え、和歌山でも学び・・・けど親父のDNAが生きているし・・・

 

そんな工房で棕櫚箒の製作を見せてもらい、工場というよりも工房を見て・・・

納得の棕櫚箒と束子の工房でした!

関わりたい人に出逢えるということは実に気持ちの良いものですね。

これで9月7日プレオープンめがけて一通りのアクセサリーが揃いました!

 

 

追伸・・・

8月の「彩都 木楽庵」は25日(月)と30日(土)の2日間です。

次回の蕎麦打ち同好会は8月30日(土)午後2時半からです。


林家染弥さん、2014年9月で115年ぶりの3代目「林家菊丸」の名跡を襲名されます。

林家 染弥さんの名前では最後の「彩都 木楽亭」は8月26日(火)!

そろそろお弟子さんたちの会も立ち上げて、毎月落語会を開催できればと目論んでおります!

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