仕事として考えず、志事として生きる人生!

2014.7.14|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日もお会いできたご縁に感謝します。

人生の働くことを仕事として考えては疲れますね。

 

私は、ひとに仕えるコトが苦手で両親の勧めで役所に入れとか警察に行けとか言われながら、結局、自営の道を選んでいます。

もし仮にお役所勤めやサラリーマンしていたら、とっくに窓際にへばりついて仕事という奴隷になっていたのではと思います。

そして、今頃は定年過ぎて遠いところを観ている毎日のような・・・

 

私の常識からは、仕事とは、仕える事と書きますから、自分を殺して人や組織に滅私奉公して生きることになります。

人それぞれの考え方でしょうけど、きっと私はそう考えてしまうと思います・・・が、まあ、そんなこと私には長続きしませんでしょうけど。

 

けど、自営の道を歩き出してからも長い間、働くことやお金を稼ぐことを仕事として生きていた時代があります。

そのころは、今から思えば本当に辛かったように感じられます・・・・

 

ある時点、10年ぐらい前からでしょうか?

仕事ではなく、志事・・・志す事と考えられるようになって・・・

やることなすことが納得して生きられるようになりました。

 

モノゴト。

やっぱり、短い人生、志事として生きる人生が一番納得できますね。

 

今日は、彩都「くらしの杜」で手打ち蕎麦「彩都 木楽庵案」をオープンして蕎麦を打ち、湯がき、お客さまにて提供・・・

水商売ですからお客様の来店はミズモノ・・・雨、曇り、晴れ、寒い、暑い、気候によってバラバラで中々来店客は読めませんけど、それでも、建築屋商売しながら、趣味にも生きられる人生ってありがたいことですね。

 

感謝!