今年もニッチな落語道具セット出荷のシーズンが来ました!

2013.10.31|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。

「彩都 木楽亭」で定期的に落語会をお願いしている林家染弥さんが、2014年9月27日に、3代目『林家菊丸』を襲名されます。

その林家染弥さんの落語会は、来月・・・

11月26日(火)午前11時半に一部、午後2時から2部が始まります。

関西落語では本格的噺家として、中堅どころではナンバーワンの実力の持ち主ですので、ぜひ、みなさん、お越しくださいませ!

ところで、関西落語の高座では、東京では馴染の薄い落語道具を使うことが常識です。

そんな落語道具セットは、どこでも販売している訳ではないらしく・・・

何故か、KJ WORKSへ注文が年末年始にかけて3セット程度必ず来ます!

結構、大急ぎで依頼されてお断りしたことも2度3度・・・

そこで、今年から彩都に1セット、吉野の工房に1セット・・・合計2セット用意してスタンバイするようにしています。

今年は少し早く9月に東京から注文が来て・・・

見台と膝隠し、捲り棒、拍子木の4点セットを取り扱い注意の記載と頑丈な段ボール梱包でお送りしたのですが・・・

初めて落語道具セットを手にする人にとって、一部分解して納品しますので、少し戸惑われることが多々あります。

そこで、組立と取扱いについて下記写真で説明できるようにと考えております。

落語道具セットをご希望の方は、これ!参考にしてくださいませ!!!

 見台と拍子木は完成品で梱包します。


膝隠しは、衝立と両脚に分けて梱包しています。脚のアゴの食い込み部分に1or2、衝立左右の裏側にも1or2と書いていますから、その番号通りに組むと膝隠し完成です。

 膝隠しはご覧のように完成です。脚を常に固定したいのであれば、合体部分に白ボンドをつけてください。

 
今度は捲り棒です。足元はご覧のように組みます。固定するなら、交差部分に白ボンドで接着願います。

  
捲り棒上部の捲り紙を挟む部分はご覧のように挟んで輪ゴムします。

 捲り棒の完成です。

 そして、落語道具4点セットはこんな感じに使います。

ということで、そろそろ、新たな梱包とこの説明書きも資料化して商品に添えて置くことにします。

私及びKJ WORKSのスタッフは、建築屋が元来の本業なのですが、今では、暮らしに纏わる全てに精通した人であり、会社であるがために・・・

落語然り、蕎麦屋然り、なんにでも興味を以て日々を愉しむことにしています。

追伸!

手打ちそば『彩都 木楽庵』・・・次回こそ、珍しい新蕎麦で、びっくりしていただけるようにお待ちいたしております!

11月は、11日(月)と23日(土)の2日間です!

週一ぐらいの間隔で「彩都 木楽庵」を・・・そんな希望もあるようですが、建築屋も真面目にしないと・・・ね!

ところで、最近、蕎麦教室に来られる女性が増えました!

おばちゃまたちですけど・・・・・・!!!

毎日が笑顔の楽しさ満載のKJ WORKSのホームページです!
http://www.kjworks.co.jp

『木の家づくり図書館』ブログです。
http://kjworks.jp/library

薪ストーブ専門店「かぐら」(薪ストーブ&ペレットストーブ事業部)
https://kjworks.co.jp/maki/

薪ストーブ日記『炎のある暮らし』は、私、福井を中心に頑張って投稿します。
http://maki-stove.osaka.jp/