やっと帰ってきました!

2008.10.14|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

10月5日からのヨーロッパの旅は、伊丹空港経由成田発で、フランスのド・ゴール空港に到着して・・・13日にフランクフルトを出発して、成田経由伊丹空港着でようやく自宅には14日の午後10時前に帰ってきました。

ド・ゴール空港からベルギーのブルージュへの列車は故障でブリュッセル止まりとなって、90キロメートルをタクシーで走るはめに・・・・・その後は車移動としては天候にも恵まれいたって問題なく、しいて上げれば、11日、ルクセンブルグに到着した午前中のみがガスに覆われてせっかくの景色が見えず・・・ぐらいで・・・・・?

フランスのド・ゴール空港に降りて、ベルギーのブルージュ〜ブリュッセルに戻って、フランスのランスに入り、それからナンシーへ、そして、ルクセンブルグに入り、そこを南下して、またフランスのクリスタルで有名なバカラに、そして、葡萄街道のリクビルに、そこからスイスのチューリッヒへ・・・ドイツへ入りアウトバーンを走り、ハイデルベルグ、そして、フランクフルト界隈の住宅地を見歩きして・・・・・・

けど、太陽光発電世界一というドイツなんですが太陽光の載った屋根はごく稀で・・・・・だいたい方形の屋根が多いのに太陽光が載せられる家づくりではなく、一体、住宅への助成金も日本何ぞとは断然違う優遇措置をするそんな住宅は一体何処に建っているのか?今回の目的のひとつは不明なまま帰国となってしまいました。

そして、フランクフルト空港に午後5時半に到着・・・・・早めに手続して午後9時5分出発を待つだけ・・・・・なのに、出発は午後11時前・・・・・・最初と最後はやっぱり厳しかった・・・・・

全般的には車移動で、その日にオプショナルメニューの旅となる、不思議でスリルのある素晴らしい旅でした。

詳しくは追々、小出ししてみますが、今日は少しだけ・・・・・・

リクウィルのぶどう畑

ハイデルブルグ城
ハイデルブルグは、ハイデルブルグ大学のある学生の街。ゲーテやショパン、ヘルダーリンなどの詩人や芸術家の多くがすごした街として有名だそうです

フランクフルト近郊の住宅街
外壁に板を使った、モダン的な分譲系住宅といった感じです。センスがいいです!ほんと!!!