11月3日の植樹祭に先駆けて

2008.10.24|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

朝からがんばる職人さんたち!
この職人さんたち、皆、KJ WORKS&中島工務店のスタッフです!

慣れたものです?
重機を操るのは京都の松本君、スコップで掘る黄色い作業員は宮本さんです!

まるで本業のようです!
家業が土木もする会社だけに、京都の松本君には貫禄があります!

来月11月3日(月)文化の日、gallery『くらしの杜』3周年記念事業として、午前中、植樹祭を開催します。もちろん、午後からは飛騨牛のバーベキューもあるのですが・・・・・

現在の敷地の北隣に調達した約470坪の敷地西端の植樹帯約53坪を整地し、耕して、更に小山のように堆肥を混ぜた土で盛り上げて・・・・・そこに、この地域の自然植生に適した中高木や低木、花木含めて約600本を参加の皆さんと植えるのです。

今年の初めに世界的な植物生態学者である宮脇昭さんの事務所に連絡を入れて、その1番弟子の前田文和さんを紹介していただきました。

そして、前田さんの指導の下、事前に植樹帯にあった樹木を移植後整地し、本日、現状の地面から約1.0m下までの硬い土を耕起耕転させる作業に入りました。

朝から10名ほどのの職人さんが、妖しい曇り空の中、重機と人海戦術で耕しに取り掛かっています・・・・・実は予算のこともあるのですが、自分たちでできるところはやろうと、この人たち皆、KJワークスと中島工務店のスタッフなのです。慣れない手つきながら、今日中に耕起耕転を完了しないと日程的に後がありません。

11月3日の3周年記念感謝祭は、約200人のお客さんの募集に対して既に定員オーバーにもなる盛況ぶりで、KJワークスと中島工務店のスタッフを含めると250人ぐらいになりそうで・・・今年もまた飛騨牛が私のお腹には届きそうもありません・・・・・?