池井戸潤ってすごい小説家です!

2013.11.4|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。

最近、日本人であることに幸せを感じます。

人って若いときに勉強もせず、やんちゃしたり、無鉄砲なことして、社会のこと、人さまのことを考えないまま身勝手な人生を生きてくると・・・

ある年ごろから、妙に世の中のこと、社会でのまっとうな生き方、あり方を考えるものだと私自身、しみじみと感じさせられます。

そして、最近では『日本人の心』、『偉大な日本人』、『偉大な過去の日本の歴史』に惹かれます。

本を読むことなんてあり得なかった私が、何故か・・・わりと、本を読むようになってしまいました。

もちろん、建築の本なんて言うものには興味がありません。

私自身、どっぷりと建築の仕事に浸かっているのですから、建築の本を今更自己満足に読む意味を感じません。

むしろ、「暮らしに関わる様々なこと』や「挫けないこと」「諦めない!こと」「とことんやり続けるコト」「明るく前向きな人生」「見習いたい学びたい経営」「社会であるべき話」など・・・

いろんなジャンルの物語や指導書をついつい読んでしまいます!

この4日ほどで、あの『倍返し!』で有名になった池井戸潤の本にもはまっています。

空飛ぶタイヤ「上」「下」巻。

内容も調べないまま、面白そうと思って購入したら、中々凄いストーリーの本で。。。

本の名前からは愉快な話?っと思って読み出したら、なんと、

人殺しや重傷事故、大事故など、車の車軸から外れて飛んで行った自動車メーカーの欠陥リコール事故を被害者とメーカー、その系列銀行、雑誌社などの色々な面から語った物語・・・

思わずあのM自動車のトッラック事故を思い出しましたが、一応はフィクション・・・

この本にも、赤松運送という濡れ衣に立ち向かった社長の痺れるような根性と気迫を自身にも学ばせてもらいました!

諦めない!納得するまでやり通す!けど、どこか見極めを失うと社会では生きられない!

社会の現実までも心に届く話・・・池井戸潤・・・すごい小説を書きますね。

追伸!

手打ちそば『彩都 木楽庵』・・・次回こそ、珍しい新蕎麦で、びっくりしていただけるようにお待ちいたしております!

11月は、11日(月)と23日(土)の2日間です!

週一ぐらいの間隔で「彩都 木楽庵」を・・・そんな希望もあるようですが、建築屋も真面目にしないと・・・ね!

ところで、最近、蕎麦教室に来られる女性が増えました!

おばちゃまたちですけど・・・・・・!!!

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