息子が感じてくれた「美味しい空気の木の家」!

2015.5.2|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

今日も「福井の気づきブログ」にお越しいただき、ありがとうございます。

嬉しい言葉ですが可哀そうですね。

木の家

彩都「くらしの杜」、KJWORKSの木の家の全景です。

 

夕方自宅に帰ると・・・

病院研修に出かけていた息子が3週間ぶりにわが家にゴールデンウィークを利用して帰ってきました。

久しぶりの居心地良い自分の部屋で爆睡していたようです。

2か月間の病院研修ということで短期滞在用の〇〇パレスなんぞに住んで通っているのですが・・・

「どうや住み心地は?」っと聞くと・・・

「親父が昔からよく言っていた、美味しい空気の家の意味がほんと、よくわかったわ。」

「この時期でさえ帰ると部屋はむっとして暑いし、エアコンかけて我慢して寝るとき以外は居るの耐えられへん。こんな気持ち、普通の仲間に説明してもわかってくれへんし、親父はどうやって説明してるの?」って聞かれ・・・

「そういうことのわかってくれる人に説明しているだけやし。。。それにしても、うちの家、気持ちええやろ。ようやく分かってくれたんやなあ!」

 

息子のいう普通の人っていうのが、息子には耐えられない、建物のドアや建具、壁、床など樹脂でできた家に住んでいる人たちのことです。

彼の多くの仲間たち、普通の人にはこの私の言う「美味しい空気の木の家」ってわからないのだそうです。

息子は、豊中でマンション生活を3歳までしていたのですがその後、奈良に引っ越して、仮住まいしていたツーバイフォーの樹脂の家で小児ぜんそくを患い、中学入学前の3月に今のわが家「漆喰と木の家」に引っ越して13年目。

身体が自然素材や木材のみの木の家に馴染んで・・・今回、寝泊まりする樹脂で覆われた賃貸住宅に住んで身体が拒否反応を示したようです。

 

そして、言われました。

「よう、こんな空気のコト説明して商売してるなぁ?」

嬉しいやら悲しいやら!!!

彼にしたら今後、卒業と同時にどこかの病院勤務をするわけで、その住む家を考えるとどうしたものかと悩みもしているようです。

ふと、連休明けから箕面市で解体着工する木の家の賃貸戸建住宅を思い出して、箕面界隈に勤めるなら斡旋できるのになぁ!って思うばかりで・・・

まあ、当面、マンションでも借りるのであれば、壁と天井をローラー漆喰に塗り替えて床を無垢に張り替えぐらいしてあげるのが義務のような気がしてしまいました!

 

「美味しい空気の木の家」から育っていく息子には、せめて「美味しい空気の部屋」ぐらい提供しないと酷な気がします!

世の中の人に、もっともっと、美味しい空気の家や美味しい空気の部屋を提供することがKJ WORKSの責務とプレッシャーを感じた次第です!

 

 

追伸!

今日は、手打蕎麦「彩都 木楽庵」と蕎麦同好会・・・疲れました!

次回は5月22日(金)です。

落語会「彩都 木楽亭」は、5月19日(火)、林家菊丸さんの会、菊丸襲名披露です。

今シーズンの薪割り大会は4月で終了しましたが、今後は彩都「くらしの杜」東の広場で計画します・・・敷地の整備が完了し、決まり次第、また報告します。

6月からは、会員制の薪割りの場所を、豊能町から彩都「くらしの杜」に移してで自由に行えるようになりそうです。

そして、薪割り大会も今シーズンは5月から彩都「くらしの杜」で・・・

毎日が笑顔と愉しさ満載のKJWORKSのホームページが、ようやく木の家づくり工務店らしくリニューアルしましたのでぜひご覧ください!