またお邪魔したくなった小布施の「文屋」さん

2015.10.15|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

小布施

葛飾北斎がこよなく愛した街、小布施で出版業を農業と共に営まれる「文屋」さん。

一昨日、オープンガーデンの文屋さんにお邪魔してきました。

玄関ドアも垣根も、塀もない、誰でも勝手に自由に入れるオープンガーデンのお家です。

 

日本一小さな出版社です。

社員は代表の木下豊さんと奥さんの二人。

畑で栗も作られ料理屋さんに出荷もされています。

兼業ではなく、出版・農業とも生業。

社のキャッチフレーズは。。。

「百年後も読み継がれる1冊に」。

書店に並ぶ、3か月経ったら返本処分される書籍ではなく、厳選して出版したら百年後も読んでもらえる本づくり。

 

初めてお会いしたのですが、またお邪魔したいお方でした。

私自身の彩都「くらしの杜」も見てもらい、私自身とKJWORKS、そしてスタッフたちにもお会いしていただきたい。

そして、なんか文屋さんが感じる形で本を創りたい!

そんな不思議なお人。。。

こう感じられることってご縁ですね。。。

ありがたいご縁に感謝です!

 

 

追伸!

次回のの手打ち蕎麦「彩都 木楽庵」は10月17日(土)。そのあとは蕎麦同好会。。。

落語会「彩都 木楽亭」は11月24日(火)、林家菊丸さんの出番です。

11時半と2時開演。。。

今期からの薪割り大会は彩都「くらしの杜」東の広場で10月から開催します・・・

12月と1月はクヌギの木を割りに能勢の山奥で開催します。

11月3日からは彩都「くらしの杜」広場で薪ストーブを焚いて薪ストーブ料理も実演開始です。