「かんてんぱぱ」の塚越会長の話で知ったコト!

2015.10.19|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

「かんてんぱぱ ガーデン」にある伊那食品工業を訪ねて。。。

会社を観て、「かんてんぱぱ ガーデン」を散策して、塚越實会長のお話を聞いて理解できたこと。

 

社是:いい会社をつくりましょう -たくましく そして やさしく-

 

遠くをはかる者は富み近くをはかる者は貧す (二宮尊徳の言葉)

遠くをはかる者は富み

近くをはかる者は貧す

それ遠きをはかる者は百年のために杉苗植う

まして春まきて秋実る物においてや

故に富有なり

近くをはかる者は春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず

眼前の利に迷うてまかずして取り

植えずして刈り取る事のみ眼につく

故に貧窮す

 

※短期の浮利を追うことを戒め、長期的な視野に立った経営をしなさい。長期とは自らの生が途 絶える100年先のことを意図とする。

 

・年輪経営を実践する・・・毎年毎年着実な成長を続けることの正しさ。

・トヨタ現社長の豊田章夫氏が師と仰ぐ企業であり経営者が塚越實さん。

・敵をつくらないコト。

・人が尊敬する会社をつくる事。

・性善説に沿って社員を信じる会社にする事。今の社員が喜べる環境整備で、これからの性善説となりうる社員教育。

・社員がモチベーションを上げて働ける会社にする人が経営者である。

・我利より利他が大きいことが大切。

・世の中は必ず20年サイクルで「うねり」が来る。その「うねり」を読む先見性を持つ事。だから30年以上の借金をするとその「うねり」に飲まれて破綻する。

 

・企業経営に終わりはなく、そのランキングをつけることはナンセンス。

・社員が喜ぶ、いい会社が増えれば、社員の子供は増えて少子化問題なんて大した問題ではない。

・企業は価格競争ではなく、品質競争で質を磨くこと。

・業務用販売(間接販売・流通販売)でベースを造り、直販で利益を生む。

・会社のイメージを上げる戦略を徹底することがいい会社で利益を生む会社に繋がる。

・経費節約は日本中の経済を停滞化させるだけ。正しい経費は節約せず使い経済の活性化に貢献する事。

・税金を払うほどの利益を出すなら社員に還元し、設備投資等有効に使え。

・100年カレンダーで未来を意識する。

・会社とは、社員の幸せが大前提、そして、お客様が喜んでいただけること、結果、利益が伴う。

 

こうした私自身も理想とする言葉に巡り合えたことで何かKJWORKSの近い将来に大きな希望が持てました!

感謝です。