彩都「くらしの杜」の深化はじっくりと。。。

2015.10.22|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

1022.くらしの杜

やっぱりこの土間ではダメですね。。。

 

ブログのタイトルは、私の戒め的な言葉なんです・・・

来月11月3日(火)は彩都「くらしの杜」11周年記念感謝祭です。

売上・営業力もお金も何もない状態で11年前に多くの皆さんのご支援で、彩都「くらしの杜」を立ち上げました。

土地の手当てから造成、建築、オープンまで当時のお金で2億円ほどかかったと思います。

今から思えば実に無茶な暴挙でした。。。

 

そして、それからの10年間ですら金欠の財務状況の中・・・

それこそ、多くのスタッフに迷惑を掛けながら猪突猛進の如く増築、改築、店舗誘致、新規事業の立ち上げなど無茶も度が過ぎるほどの疾走を繰り返し・・・

 

そのでっかいツケ?が怒涛のように昨年末ごろから押し寄せ・・・

ようやく迷惑かけっぱなしのスタッフに気づき、今年に入ってからは営業活動にほぼ専念。。。

お陰様で何とか、やや穏やかな経営状態になりつつある今日このごろ。。。

 

・・・私にとっては是非とも完結したい東館計画なのですが、そんな資金は今は無く・・・

今までのような無茶をすれば流石にスタッフにも見放されそうで・・・

今はひとつひとつのコトの動きに注視しながら、ひとつづつコマを進める時と理解しています。

・・・が、それにしても東の広場の地面は良くありません!

先ずは砕石で整地したのですが、車のタイヤは沈むし、リフトのタイヤもめり込みます。。。

 

11月3日の感謝祭には間に合いませんが、そのあとに広場をコンクリート土間に敷き替え・・・

販売用薪燃料棚を奥行き2列で間口13m、高さ1.8m程度を設置します。

じっくりと考えて、2年後の「新コラボ食堂」店舗と薪ストーブ&家具「KAGURA」、そして薪割りイベント広場への衣替えを今は頭の中だけでリニューアル妄想しています。。。

先ずは・・・

スタッフが愉しめる企業風土と「KJWORKSは私自身です!」とスタッフ皆が堂々と誇れ、語れるる会社にすることが先。。。

この2年でそれをスタッフ皆が語れるように全力でコツコツ「塚越寛さん」の年輪経営に徹します。

 

 

追伸!

次回の手打ち蕎麦「彩都 木楽庵」は、11月7日(土)。そのあとに蕎麦同好会。。。

本日、彩都「くらしの杜」東の広場に薪割り大会が戻ってきました、満員御礼です。

11月3日の「彩都 くらしの杜11周年感謝祭」からは彩都「くらしの杜」広場で薪ストーブを焚いて薪ストーブ料理も実演開始です。

落語会「彩都 木楽亭」は11月24日(火)、林家菊丸さんの出番です。

11時半と2時開演。。。

12月と1月はクヌギの木を割りに能勢の山奥で薪割り大会開催です。