会社の売上や利益は社員を幸せにするための手段です。

2015.11.4|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

塚越寛さんの言葉には素直になれます!

 

会社経営の目的とは、人や社会の幸せに貢献することだというのが私の信念です。

会社の本来あるべき姿とは、社員の幸せを通じていい会社をつくり、社会に貢献することだと思っています。

経営者は、社員が楽しく快適に働ける職場環境をつくります。

そこで社員が生き生きと仕事をします。

その仕事が人々に喜ばれ、感謝されると、社員たちのやりがいや誇りになり、また会社の利益にも繋がって行きます。

その結果として、経営者自身も幸せになれるのです。
会社の売上や利益は社員を幸せにするための手段です。

ですから売上や利益が業界一や日本一、世界一になることは、経営の目標にすべきことではありません。

めざすべきなのは、一流の経営、一流の会社です。

経営者は、利益を社員の幸せのために生かしているかどうかを問われているのだと思います。

 

。。。確かにその不出来が現在の私のレベルと素直に察知られます!

これからはこの実践しかありませんね。

 

追伸!

今週末の11月7日(土)は、手打ち蕎麦「彩都 木楽庵」。そのあとに蕎麦同好会。。。

11月8日(日)は、薪ストーブを愉しむ会。

11月14日(土)は、能勢町・道の駅(くりの郷)で薪ストーブ普及イベント。

今月の薪割り大会は彩都「くらしの杜」で11月15日(日)。

今日の「彩都 くらしの杜11周年感謝祭」からは彩都「くらしの杜」広場で薪ストーブを焚いて薪ストーブ料理も毎月一回実演開始します。

落語会「彩都 木楽亭」は11月24日(火)、林家菊丸さんの出番です。

11時半と2時開演。。。

12月と1月はクヌギの木を割りに能勢の山奥で薪割り大会開催です。