小国杉の極厚床板、実に頼もしいですね!

2016.2.2|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

小国杉の床

ふと倉庫を見たらすごい迫力の床板が入荷しています!

阿蘇小国町の小国ウッディ協同組合さんからの厚み40mm、働き幅165mm、長さ4000mmの極厚フロアーです。

けっこう大量の床板。。。

私自身、本当はこの床板が大好きで、どこの現場にも使いたいのですが、杓子定規な?構造面材として計算されない2階床には無理もあって。。。

そんなことお構いなしのお客様以外には1階のみでしか使いきれていません・・・

 

けど毎回とは言いませんが、床構造面で床下地合板を張る必要のない1階には是非とも使いたい逸品です。

足の感覚って、手のひらと違って厚さや無垢、合板床との違いがその感触で実にわかるんです。

わからない人は・・・悲しすぎますけど。。。

こういう感触をもっと伝えるのが我々建築屋の勤め!

 

もっともっと気にせず使える予算の仕事も欲しいモノ!!!?

なんとか頑張らねば!って想う今日この頃です!

 

 

追伸!

次の手打蕎麦『彩都 木楽庵』は、2月6日(土)です。蕎麦同好会はそのあとに。。。

そうそう、わかっている人はおられると思いますが、私、月2回の蕎麦屋『彩都 木楽庵』のオヤジなんです!

新年の落語会「彩都 木楽亭」は2月13日(土)、吉弥さんと菊丸さんの二人会で1年が始まります。

●開演14時(開場13時半)・・・超満員御礼で締め切りました!
●開演16時(開場15時半)・・・ まだ空いていますのでお早めに!

◎出演:林家菊丸さんと桂吉弥さんの御両人。

薪ストーブを愉しむ会、次回は2月7日(日)。。。

薪割り大会も2月7日(日)です。。。