阿蘇小国町と本気でシゴトするために。。。

2017.2.10|カテゴリー「伝えたいコト」|投稿者 福井綱吉

01 去年4月の熊本地震で事務所が被災し、現在もご覧のようなコンテナハウスで仮営業中。

02 03

一見、何ともない普通の建物(左)に見えるのですが、実は右の写真のように建物の擁壁が敷地の擁壁ごと建物が30cmほど移動し沈下。。。

04 工場は全く無傷が幸い!

 

「阿蘇小国杉の家・展示場」リニューアル工事に際して小国杉の支援をいただいたお礼も兼ねて、阿蘇の小国町と小国ウッディ協同組合へ行ってきました。

 

13年前に「阿蘇小国杉の家・展示場」を彩都「くらしの杜」に出展いただき。。。

そのモデルハウスを利用しながら、小国杉の普及に努め。。。

けど中々安定的に大きな成果を出せないまま今日に至り。。。

 

震災後2回目の訪問。

毎年、お邪魔するたびに小国杉に関しての方針や目標を語り。。。

今年も伝えました。

話し合いの中で、やっと。。。恥ずかしいほど情けないKJ WORKSとしての実践の無さに気づきました。

小国町や小国ウッディ協同組合さんがパートナーとして当てにできるほどのシゴトができていない。。。

文字や言葉より、現実的な成果が全て。。。

 

そんな当たり前なコトが実践できていない現実。

 

どんどん、小国材を使う行動を示すことが大事。。。

本社倉庫に眠る木材の切り替えから先ずやるべきことがあります。

床材の在庫は小国材のみにする。。。ここから始まりです。

相当ある在庫を先ず出荷し尽すことから開始します。

 

今年の秋の小国ツアーでは堂々と現実を語れるよう今から小国にできるコトを開始します!