小国杉の柱を見せた、真壁の木の家(宝塚市)

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住まい手さんのご希望は、第1に眺望の良さ。
第2に薪ストーブを設置すること。
結果、夜景だけでなく日中も美しい眺望抜群の宝塚の土地に、小国杉の家が完成しました。
構造、床材ともに採用した杉材は、阿蘇小国杉(あそおぐにすぎ)。
KJWORKSが毎年開催している、山で実際に杉の産地・伐採を見学するツアー『小国ツアー』にも参加され、小国杉の良さを体感されました。
こだわりの薪ストーブは、ドブレを採用。
薪玉集めが趣味のご主人は、お休みの日は薪割りに精を出され、来年以降の薪の確保も万端です。
家族の間(リビング)に続く広々としたウッドデッキは、薪の保管にも便利な薪動線を確保。
気候の良い時期はウッドデッキのオーニングを出して、ゆったり過ごすこともできます。
また、調質効果の高い”モイス”を2階の壁の大部分に採用し、人はもちろん愛犬たちにも快適な環境となりました。
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