宿泊体験で実感できる8つのこと+α

宿泊体験で実感できる8つのこと+α

  • 宿泊体験で実感できる8つのこと+α

宿泊体験で実感できる8つのこと+α

その1.

無垢の床を、素足で。

夏場はベタつかず、冬は冷たすぎない心地良さ。
ぜひ靴下を脱いでご体感ください。

ゴロゴロ寝そべってくださっても良いですよ。

その2.

大きく、深呼吸!

モデルハウスに入った途端、
空気の違いがわかります。

1階の床は厚み40mmの小国杉。
天然の温泉蒸気による地熱乾燥で、
杉の香りや艶がそのまま残ります。

壁は沖縄サンゴと漆喰が主成分のローラー漆喰。

生活臭が出やすいお手洗いや下駄箱、クローゼットには
モイスを採用し、臭いを吸着。

自然素材を用いた、カラダのことを想う家です。

その3.

無垢の水回り。

水回りは、水跳ね必至。
だから無垢の木は使えない?

いえいえ、ご自身で使ってみて
どのくらい飛ぶのか、シミはどんな風に付くのか、
実感してみてください。

傾向と対策を考え、
お手入れ方法を知ることで
水回りの無垢材は怖くありません。

その4.

あ、ここにも収納!

モデルハウスの扉、引き出しは
どこを開けてくださっても構いません。

お気に入りの収納ポイントは、
家づくりのヒントになります。

その5.

西日の当たる窓に触れみて。

モデルハウスの複層ガラスは、
方角によって2種類の窓を使い分けています。

関西は東西の熱が強い傾向にあるため、
東西の窓を遮熱のLow-E複層ガラスに。

南北は断熱のLow-E複層ガラスを採用し、
冬には南からの暖かい日差しが入ります。
適材を、適所に。

その6.

カラっと、モイス。

主にバーミキュライトと珪藻土からできている、『モイス』。
「呼吸する建材」という異名を持ちます。

カビの繁殖を抑え、消臭効果もあるため、
生活臭の発生しやすい場所でよく使います。

モデルハウスでは
1F和室の押入れやお手洗い、2F洗面室の天井に採用。
そうそう、コップを置くコースターや
お風呂のバスマットとしても使っています。

その7.

土間って、なにするところ?

昔はカマドや貯蔵スペースとして使われていた、土間。
最近の土間の使い方は・・・?

住まい手さんによって、使い方は様々です。
お家の内外をつなぐ中間的な場所ですので
ロードバイクのメンテナンスやお花いじり、
お子さまの遊びのスペースだったり。

また、土間に薪ストーブを設置すると灰が落ちても安心です。

その8.

エアコン1台!全館空調!

エアコン1台で全館空調できるシステム、
『マッハシステム』。
知る人ぞ知る、全館空調です。
仕組みは簡単なのに、効率的なシステム。

『エアコン1台で!』というのが最大のポイント。
(E-BOX彩都モデルハウスのマッハシステムは18畳用エアコン1台。)

暑すぎず、寒すぎない美術館のような快適さ。
夏・冬は温度差の大きくなるお手洗いやお風呂も
お部屋との温度差が少ないため、ヒートショック対策に。
エアコンが1台しかないので買い替えも1台、
一般的な全館空調に比べてもお財布に優しく、さらに・・・

 

マッハシステムは、話し始めると止まりません。
お客さまがお時間のある時に
スタッフにお尋ねください。

おまけ.

冬は薪ストーブ体験も。

火のある暮らしにご興味のある方には、
宿泊体験前に操作の説明を致します。
薪ストーブを焚くと熱が床に蓄えられ、
輻射熱で体が芯から温まります。
ストーブの天板では、調理可能。

モデルハウスでは煙突が2F寝室を通っているため、
煙突からも空気を温めます。

(薪ストーブによるヤケドには十分ご注意ください!!)